2008年10月19日日曜日

Nautilusのサムネイルキャッシュを削除する

Ubuntu然り、多くのlinuxもそう、GNOMEを採用しているディストリビューションでは、WindowsOSで言うところのExplorerの役割として、Nautilusが使われている。

このNautilus、画像ファイルやPDFなんかをサムネイル表示してくれるのだが、一度作成され表示したサムネイルはキャッシュとして保存されて、次回以降の表示にはもっと早く表示できるようになる。
だが、すでに消してしまった画像など、二度と使わないサムネイルキャッシュはどんどん蓄積していく。それでなくても、滅多に表示しないHDDにバックアップしている画像ファイルなどのキャッシュも溜まっていくのだ。一度、すべて削除してすっきりしたい。

Nautilusのサムネイルは、ホームディレクトリにある.thumbnailsというディレクトリに保存されている。
私の場合はその.thumbnailディレクトリが600MB以上もキャッシュを溜め込んでいた。

という訳で、ホームディレクトリで端末から
$ rm -rf .thumbnails/*
てな感じですっきり。

.thumbnailディレクトリ内はさらにディレクトリ分けしてあり、キャッシュが分類されている様だが気にせず削除してしまって良い。
次にサムネイルが作成される際に、勝手にディレクトリは作成される。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

参考になりました。

匿名 さんのコメント...

同じく参考になりました。有難う御座いました。