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2010年4月14日水曜日

TwitterFollowingChecker

Twitterで、相手がフォローしてくれているかどうかを表示するグリモンを作りました。
http://userscripts.org/scripts/show/74291
GoogleChromeでも動きます。

フォローしてくれているユーザには ☑ を、そうでなければ □ を表示します。

フォロー関係を調べるには、TwitterのAPIのこれ(http://apiwiki.twitter.com/Twitter-REST-API-Method%3A-friendships-exists)とかを使うとtrue/false帰ってくるんですが、別に技術的な事を知らなくても手軽に相手がフォローしてくれているかどうかを確認する方法があります。
Twitterのダイレクトメッセージはフォローしてくれている相手にしか送信できないので、ユーザごとのメニューにダイレクトメッセージの項目があるかどうかを見れば簡単に確認できます。
ですが、いちいちボタンをクリックしてプルダウンメニューを表示させるのも面倒なので、このグリモンを作りました。

実装としても、ユーザごとにダイレクトメッセージの項目があるかどうかを確認しているだけなので、APIを使っていません。APIの制限が気になる人にも優しい作りです。
(実際には、ユーザの情報があるHTML要素にdirect-messageableというクラスが付いているかどうかを見ています。)

既知の問題:
・自分にも☑が出る。
→ 害は無いし別にいいや、と思って放置。
・そもそも☑ってマークが分かり辛い。
→ そのうちそれっぽいシンボルを描く。または誰か描いて。
・Twitter Follower Checker(http://www.sukechan.net/labs/follower_checker/)と名前が紛らわしい。
→ 最初その名前にしようとして、ググってみたらだだ被りだったので今の名前に。英語として意味が通じているかどうかは怪しい。

<追記>
Actionsにmessage usernameがあるかどうかでも分かるのね……
まぁ、他人やリストのフォロー一覧とかユーザ検索の結果一覧なんかでも使えるのでどうぞ。

2010年2月3日水曜日

TwitterColorLabel

twiccaのカラーラベル機能をweb版ツイッターで再現するuserscriptを作りました。
http://userscripts.org/scripts/show/67855

How to use:
色を設定したいユーザのプロフィールページに行きます。
リストの管理ボタンの脇にカラーラベル設定のボタンがあるので、クリックして色を設定してください。
(本当はもっと手軽に設定出来るようにしたい。twiccaではユーザの発言のコンテキストメニューから設定できる)
そのユーザの発言に設定した色のラベルが付きます。

お願い:
バグを見つけたら、コメントかTwitterで@mstsskに教えてくれると助かります。

注意:
ユーザの表示名をキーに色の設定を管理するので、表示名が変わってしまうと色の設定が無効になってしまいます。

謝辞:
公開を快諾していただいたtwiccaの作者R246さん、ありがとうございます。

<追記 2010-02-04>
フォロー/フォロワーの一覧画面でもカラーラベルが設定出来るように改善。
(ただし、設定が反映されたかどうか分かり辛いのが今後の課題)
<追記 2010-02-06>
Listページでスタイルが崩れる不具合を修正。機能の変更はありません。
<追記 2010-02-11>
GoogleChrome対応。
それに伴いいろいろリファクタリング。jQuery→素のjavascriptというダウングレードみたいな感じなので、むしろ見辛くなっている気もする。
既知の不具合:
GoogleChromeで、httpとhttpsでアクセスした場合に別々の設定になってしまう。
GoogleChromeでは、設定を保存するためにHTML5のlocalStorageを使っているのだが、httpとhttpsで別のstorageとして扱う仕様?になっているため。
<追記 2010-02-12>
ツールチップの表示位置がずれる不具合修正。
<追記 2010-02-13>
Windows版のGoogleChromeで動作しない、という不具合を修正。style要素のinnerHTML属性にアクセスしようとすると駄目らしい。
<追記 2010-02-14>
フォロー/フォロワーの一覧画面でもカラーラベルが分かるように改善。
<追記 2010-02-16>
リストのフォロー/フォロワーの一覧画面でもカラーラベルが分かるように改善。
実際は前回更新で対応できていて、フラグ切り替え書き換えるだけだったのに、気付いてませんでした
<追記 2010-04-25>
フォロー/フォロワーの一覧画面で連続してカラーラベルを設定すると別のユーザに色が設定されてしまう不具合修正。こんなクリティカルなバグが残っていたとは…。(細かい修正もこれ以前にしたけど割愛)

2010年1月17日日曜日

Configure GNOME's browser command.

先日、Ubuntu9.04のブラウザをFirefox3.5にしたのだが、公式のリポジトリからapt-get installすると「firefox」というコマンドではなく「firefox-3.5」というコマンドで起動するようになっている。
9.04では「firefox」はあくまでFirefox3.0系という扱いになっているようだ。

まぁ「firefox-3.5」のエリイアスに「firefox」を設定すればいいのだけれど、端末での操作ではない解決策はないものかと思い、GNOMEの側の設定を弄ることにした。これならば設定エディタ(gconf-editor)でイケる。

設定エディタで
/desktop/gnome/applications/browser/exec
/desktop/gnome/url-handlers/http/command
/desktop/gnome/url-handlers/https/command
の3つの値の「firefox」となっている部分を「firefox-3.5」と書き換えてやればOK。

メッセンジャーソフトでURLをクリックしたり、GNOME-DoでURL文字列を入力するなどして、GNOMEの設定を見てブラウザを起動させる様なアプリから問題なく3.5が使えるようになる筈。

<追記>
↑こんなことしなくても、パネルメニューの
システム > 設定 > お気に入りのアプリ
で設定できますね。。。 orz

2009年9月4日金曜日

add Twitter public timeline link(Greasemonkey script)

Twitterのページにpublic_timelineへのリンクを付けるGreasemonkeyスクリプト。
javascriptすっかり忘れて、調べながらチマチマ書いたら、こんなもんに10分以上かかっちまった。
// ==UserScript==
// @name           Twitter public_timeline link
// @namespace      mstssk
// @include        http://twitter.com/*
// ==/UserScript==

var li = document.getElementById("header").getElementsByTagName("li").item(0);
var newli = document.createElement("li");
var a = document.createElement("a");
var txt = document.createTextNode(" Public Timeline ");
a.href = "http://twitter.com/public_timeline";
a.appendChild(txt);
newli.appendChild(a);
li.parentNode.insertBefore(newli, li);

2008年12月13日土曜日

Firefoxでmailtoリンクをクリックした時にGMailを開く方法

Firefoxでmailtoリンクをクリックした時にGMailを開くようにしたい。
最新版のFirefox3あたりでは、設定画面でプログラムの一覧の中からmailtoに関する項目を見つけると、既にGMailを使用するという項目が存在している。

だが、私は以前からのプロファイルを使いまわしているからなのか、項目にはYahoo!メールしか無かった。
手動でGMailを追加するにはどうしたら良いか。

参考にしたのは次のページ
http://cybernetnews.com/2008/05/21/use-yahoo-mail-or-gmail-for-mailto-links-in-firefox-3/

手順は

  1. 一時的に外部からの環境変数の登録を許可する
  2. about:configでgecko.handlerService.allowRegisterFromDifferentHostを見つけて、値をtrueにする。
  3. mailtoのハンドラとしてGMailを登録する
  4. 次のリンクをクリックしてjavascriptを読み込む。
    javascript:window.navigator.registerProtocolHandler("mailto","https://mail.google.com/mail/?extsrc=mailto&url=%s","Gmail")
    ページ上部に登録についての確認メッセージが現れたら、ボタンを押して登録させる。
  5. 環境変数の登録の許可を不許可の状態に戻す
  6. about:configのgecko.handlerService.allowRegisterFromDifferentHostの値をリセットしておく。
  7. mailtoの取扱い方法を切替
  8. 設定ウィンドウのプログラムタブで、mailtoリンクの取扱い方法を設定する。さっき追加したGMailやYahoo!メールが選べる。リンククリック毎に確認させることも出来る。

javascriptはロケーションバーに貼り付けても良いはずなのだけれど、何故か上手くいかなかったので、リンクからクリックしたほうが無難。

<追記>
javascriptのhrefが間違ってたのを修正しました。

2008年11月27日木曜日

小飼弾さんのブログが見れない

404 Blog Not Found
http://blog.livedoor.jp/dankogai/

あの小飼弾さんのブログに、私の環境でアクセスするとFirefoxが有無をいわさず落ちる。
拡張機能が悪さをしているのかと思い、プロファイルを新たに作成し、デフォルトでONになっているアドオン(プロファイルでなくシステムにインストールされている拡張機能・言語サポートなど)も全て無効にしてからアクセスしても、落ちる。

試しに、別のGeckoブラウザEpiphanyでアクセスしてみても落ちる。
EpiphanyにはWebkit版もあるようなので、ついでにインストールしたら、そちらでは普通に見れた。

Linux……というかUbuntuのGeckoがおかしいのだろうか。

あとすぐ出来る対策としてはFirefoxをソースからビルドしてみるくらい。
以下のページを参考。
https://developer.mozilla.org/ja/Linux_Build_Prerequisites

$ sudo apt-get build-dep firefox
で、firefoxのビルドに必要なパッケージを全てインストールしてくれる。
その後、適当な作業用ディレクトリを作成し、その中で
$ sudo apt-get source firefox -b
で、ソースをダウンロード(勝手にカレントディレクトリにダウンロードするので、作業用ディレクトリを作った)。-bオプションを付けているので、勝手にbuildして.debファイルを作ってくれる。

全て完了すると、firefoxのパッケージが依存する他のパッケージのdebファイルも作成されているが、firefox-3.0_3.0.4+nobinonly-0ubuntu0.8.10.1_i386.debという一番ファイルサイズが大きいdebファイルをインストールする。

さぁて、、、やっぱり見れなかった orz

どうしようもないときだけ、Webkit版Epiphanyを使おうかなぁ。。。

2008年11月23日日曜日

Firefoxのabout:...ページ

FirefoxでURLバーにabout:configと打ち込むと環境変数とかの一覧が出てきます。
同様に、about:pluginsでFlashなどインストールされているプラグインの一覧が。

んで、about:ほにゃららというページは他にも色々あるらしく、
http://kb.mozillazine.org/About_protocol_links
このページでその一覧が見れます。

「モジラの書」は一読の価値あり?

2008年10月28日火曜日

AdobeFlashPlayer10を入れてみた

そういや、AdobeFlashPlayer10まだ導入してなかったなぁ、と思い入れてみた。

導入については、Adobeの公式サイトに.tar.gzやらrpm、なんとUbuntu8.04向けの.debファイルもあったりする。だが、実はUbuntuのリポジトリにadobe-flashpluginというパッケージ名で既にあったりする。なので、
$ sudo apt-get install adobe-flashplugin
でおk

ところで、実はver.9を導入した時は、tar.gzで拾ってきて同梱のインストールスクリプトでインストールしたので、9とaptから導入した10とが一緒にFirefoxに認識されてしまっている状態になってしまった。Firefoxのabout:pluginsを見ると、二つもShockwave Flashの項目が。

んで、まぁ9の方を削除してやれば良いというだけの話。

インストールスクリプトを使った時、ユーザプロファイルのディレクトリの指定を促されたのを覚えていたので、~/.mozzilaを見てみたら、やはりこのディレクトリにpluginsというディレクトリがあって、その中にlibflashplayer.soなんてファイルが入っていた。試しに、pluginsディレクトリの名前を変更してシステムから読めなくし、Firefoxを再起動したらabout:pluginsページからver.9の方が消えた。
それならというわけで、~/.mozzila/plugins/を削除してめでたしめでたし。

2008年9月8日月曜日

GMarksの謎のダイアログへの対処法

昨日のエントリの続きです。

GMarksでサインインする時に必ず出るダイアログの謎が解けました。

私家版 ITプロフェッショナルの仕事術 : GMarksとサードパーティCookie
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31342/41708136

こちらのブログを参考にして、問題が解決しました。
私はFirefoxのCookieの設定で「サードパーティのCookieも保存する」を無効にしていたので、GMarksがサインインする時にイケないことになってた模様。
セキュリティ的にこの設定はあまり有効にはしたくないので、「例外サイト」にgoogle.comを追加して事なきを得ました。

2008年9月7日日曜日

GMarksの謎のダイアログ

実は拡張機能の対応がアレだったりしたので、今までFirefoxはver2をずっと使っていました。
ですが、そろそろ拡張機能も3に対応してるものも増えてるだろうと思い、3にしてみました。

Firebugなど、一部は2向けのものを削除した後に3対応版を入れなければなりませんでした。
RestartFirefoxは3に対応していないようなので、代わりにQuickRestartを導入。

ひっかかったのはGMarksでした。
「https://www.google.com の "Google Search History" に対するユーザ名とパスワードを入力してください」
というダイアログが、GMarksがサインインしようとする時に必ず出る。GMarksの自動サインインがONになっていても出る。絶対出る。

GMarksをやめて、他の拡張にしようかと思ったが、GoogleBookmarkを一発で検索できる操作性の代替になるものは見当たらなかった。
というか、これこそFirefoxを3に更新しなかった理由。
GMarksは捨てられないが、Firefox3だとなぜかこのダイアログが付き纏う。2に戻すとこのダイアログは出ない。

そして、また2に戻すのも何だかなぁ、と思うので騙し騙し使っていこうと思います。

<追記>
問題解決しました。
GMarksの謎のダイアログへの対処法