TL上をshuzo matsuokaだらけにするgreasemonkeyスクリプトを作成しました。
http://userscripts.org/scripts/show/73030
これで、熱くなれよォォォォッ!
<追記>
Twitterのデザインが変わって、今は動きません。
2010年4月1日木曜日
2010年2月3日水曜日
TwitterColorLabel
twiccaのカラーラベル機能をweb版ツイッターで再現するuserscriptを作りました。
http://userscripts.org/scripts/show/67855
How to use:
色を設定したいユーザのプロフィールページに行きます。
リストの管理ボタンの脇にカラーラベル設定のボタンがあるので、クリックして色を設定してください。
(本当はもっと手軽に設定出来るようにしたい。twiccaではユーザの発言のコンテキストメニューから設定できる)
そのユーザの発言に設定した色のラベルが付きます。
お願い:
バグを見つけたら、コメントかTwitterで@mstsskに教えてくれると助かります。
注意:
ユーザの表示名をキーに色の設定を管理するので、表示名が変わってしまうと色の設定が無効になってしまいます。
謝辞:
公開を快諾していただいたtwiccaの作者R246さん、ありがとうございます。
<追記 2010-02-04>
フォロー/フォロワーの一覧画面でもカラーラベルが設定出来るように改善。
(ただし、設定が反映されたかどうか分かり辛いのが今後の課題)
<追記 2010-02-06>
Listページでスタイルが崩れる不具合を修正。機能の変更はありません。
<追記 2010-02-11>
GoogleChrome対応。
それに伴いいろいろリファクタリング。jQuery→素のjavascriptというダウングレードみたいな感じなので、むしろ見辛くなっている気もする。
既知の不具合:
GoogleChromeで、httpとhttpsでアクセスした場合に別々の設定になってしまう。
GoogleChromeでは、設定を保存するためにHTML5のlocalStorageを使っているのだが、httpとhttpsで別のstorageとして扱う仕様?になっているため。
<追記 2010-02-12>
ツールチップの表示位置がずれる不具合修正。
<追記 2010-02-13>
Windows版のGoogleChromeで動作しない、という不具合を修正。style要素のinnerHTML属性にアクセスしようとすると駄目らしい。
<追記 2010-02-14>
フォロー/フォロワーの一覧画面でもカラーラベルが分かるように改善。
<追記 2010-02-16>
リストのフォロー/フォロワーの一覧画面でもカラーラベルが分かるように改善。
実際は前回更新で対応できていて、フラグ切り替え書き換えるだけだったのに、気付いてませんでした
<追記 2010-04-25>
フォロー/フォロワーの一覧画面で連続してカラーラベルを設定すると別のユーザに色が設定されてしまう不具合修正。こんなクリティカルなバグが残っていたとは…。(細かい修正もこれ以前にしたけど割愛)
http://userscripts.org/scripts/show/67855
How to use:
色を設定したいユーザのプロフィールページに行きます。
リストの管理ボタンの脇にカラーラベル設定のボタンがあるので、クリックして色を設定してください。
(本当はもっと手軽に設定出来るようにしたい。twiccaではユーザの発言のコンテキストメニューから設定できる)
そのユーザの発言に設定した色のラベルが付きます。
お願い:
バグを見つけたら、コメントかTwitterで@mstsskに教えてくれると助かります。
注意:
ユーザの表示名をキーに色の設定を管理するので、表示名が変わってしまうと色の設定が無効になってしまいます。
謝辞:
公開を快諾していただいたtwiccaの作者R246さん、ありがとうございます。
<追記 2010-02-04>
フォロー/フォロワーの一覧画面でもカラーラベルが設定出来るように改善。
(ただし、設定が反映されたかどうか分かり辛いのが今後の課題)
<追記 2010-02-06>
Listページでスタイルが崩れる不具合を修正。機能の変更はありません。
<追記 2010-02-11>
GoogleChrome対応。
それに伴いいろいろリファクタリング。jQuery→素のjavascriptというダウングレードみたいな感じなので、むしろ見辛くなっている気もする。
既知の不具合:
GoogleChromeで、httpとhttpsでアクセスした場合に別々の設定になってしまう。
GoogleChromeでは、設定を保存するためにHTML5のlocalStorageを使っているのだが、httpとhttpsで別のstorageとして扱う仕様?になっているため。
<追記 2010-02-12>
ツールチップの表示位置がずれる不具合修正。
<追記 2010-02-13>
Windows版のGoogleChromeで動作しない、という不具合を修正。style要素のinnerHTML属性にアクセスしようとすると駄目らしい。
<追記 2010-02-14>
フォロー/フォロワーの一覧画面でもカラーラベルが分かるように改善。
<追記 2010-02-16>
リストのフォロー/フォロワーの一覧画面でもカラーラベルが分かるように改善。
実際は前回更新で対応できていて、フラグ切り替え書き換えるだけだったのに、気付いてませんでした
<追記 2010-04-25>
フォロー/フォロワーの一覧画面で連続してカラーラベルを設定すると別のユーザに色が設定されてしまう不具合修正。こんなクリティカルなバグが残っていたとは…。(細かい修正もこれ以前にしたけど割愛)
2010年2月1日月曜日
Reset display settings
ライトニングトークをやった時に、プロジェクタに愛機を繋いだら「現在の画面解像度じゃ駄目よ。◯◯に変更してね」みたいなことをウィザードで促された。
で、適当にはいはい押して設定してやったら、画面解像度がプロジェクタ向きのサイズになったが、設定画面で元の解像度に戻せなくなってしまった。
使っているHPのnx6125は、1440x1050というあまり聞いたことがない解像度。
それでも、Ubuntuたんはちゃんと解像度を判別してくれていたのだが、設定を変更した時に自動判別がされなくなってしまった様。
/etc/X11/xorg.conf を見てみると
とはいえ、完全移行しきっていない過渡期のバージョンだというのは聞いていたのであまり気にせずに解決策を模索する。
まぁ、同じディレクトリ(/etc/X11/)に、自動でバックアップファイルが xorg.conf.20100129213825 という名前で残されていたので、こいつをxorg.confに書き戻してやればOK。
ログインしなおせばちゃんと解像度を判断してくれた。
で、適当にはいはい押して設定してやったら、画面解像度がプロジェクタ向きのサイズになったが、設定画面で元の解像度に戻せなくなってしまった。
使っているHPのnx6125は、1440x1050というあまり聞いたことがない解像度。
それでも、Ubuntuたんはちゃんと解像度を判別してくれていたのだが、設定を変更した時に自動判別がされなくなってしまった様。
/etc/X11/xorg.conf を見てみると
SubSection "Display" Virtual 1280 2048 EndSubSectionというサブセクションがあったが、nx6125にインストールしているUbuntu9.04ではハードウェアのこういった設定はHALにやらせるので、xorg.confに設定を書き込んではいけない筈なのだ。それをウィザードで勝手にやっちゃうのかよ……
とはいえ、完全移行しきっていない過渡期のバージョンだというのは聞いていたのであまり気にせずに解決策を模索する。
まぁ、同じディレクトリ(/etc/X11/)に、自動でバックアップファイルが xorg.conf.20100129213825 という名前で残されていたので、こいつをxorg.confに書き戻してやればOK。
ログインしなおせばちゃんと解像度を判断してくれた。
Tohoku Android group 3rd session & Lightning Talks
第3回 日本Androidの会 東北支部 発信会に行ってきました。
初めてライトニングトークなるものをやってみたり^^
内容はほぼネタでしたが、まぁ好評で良かったです。
今度はちゃんと技術的な事で発表できればと思います。
初めてライトニングトークなるものをやってみたり^^
内容はほぼネタでしたが、まぁ好評で良かったです。
今度はちゃんと技術的な事で発表できればと思います。
2010年1月17日日曜日
Configure GNOME's browser command.
先日、Ubuntu9.04のブラウザをFirefox3.5にしたのだが、公式のリポジトリからapt-get installすると「firefox」というコマンドではなく「firefox-3.5」というコマンドで起動するようになっている。
9.04では「firefox」はあくまでFirefox3.0系という扱いになっているようだ。
まぁ「firefox-3.5」のエリイアスに「firefox」を設定すればいいのだけれど、端末での操作ではない解決策はないものかと思い、GNOMEの側の設定を弄ることにした。これならば設定エディタ(gconf-editor)でイケる。
設定エディタで
/desktop/gnome/applications/browser/exec
/desktop/gnome/url-handlers/http/command
/desktop/gnome/url-handlers/https/command
の3つの値の「firefox」となっている部分を「firefox-3.5」と書き換えてやればOK。
メッセンジャーソフトでURLをクリックしたり、GNOME-DoでURL文字列を入力するなどして、GNOMEの設定を見てブラウザを起動させる様なアプリから問題なく3.5が使えるようになる筈。
<追記>
↑こんなことしなくても、パネルメニューの
システム > 設定 > お気に入りのアプリ
で設定できますね。。。 orz
9.04では「firefox」はあくまでFirefox3.0系という扱いになっているようだ。
まぁ「firefox-3.5」のエリイアスに「firefox」を設定すればいいのだけれど、端末での操作ではない解決策はないものかと思い、GNOMEの側の設定を弄ることにした。これならば設定エディタ(gconf-editor)でイケる。
設定エディタで
/desktop/gnome/applications/browser/exec
/desktop/gnome/url-handlers/http/command
/desktop/gnome/url-handlers/https/command
の3つの値の「firefox」となっている部分を「firefox-3.5」と書き換えてやればOK。
メッセンジャーソフトでURLをクリックしたり、GNOME-DoでURL文字列を入力するなどして、GNOMEの設定を見てブラウザを起動させる様なアプリから問題なく3.5が使えるようになる筈。
<追記>
↑こんなことしなくても、パネルメニューの
システム > 設定 > お気に入りのアプリ
で設定できますね。。。 orz
Color reply tweets in your tilmeline in Twitter
2009年12月26日土曜日
Remove tweets by hashtag from your time line in Twitter.
指定したハッシュタグをつけてるツイートは自分のTLには流れないように設定できたらいいと思わない?というTwitterでの発言を受けて、思わずUserScript作ってみた。
removeTweetsByHashTag
http://userscripts.org/scripts/show/64964
消去する発言が一瞬見えてしまうのが玉に瑕。
Greasemonkeyはページの読み込みが完了した時点で実行されるので、これはどうしようもない……
Greasemonkeyの独自関数(GM関数)を使っているので、Firefox+Greasemonkeyな環境の他は動作想定外。
まぁ、SafariのGreasekitとか、かなり互換性が高いらしいのでいけるのかな?
How to use:
ユーザスクリプトのインストール後、Twitterにログインしている状態(もちろんTLのページにいる状態)で、Firefoxウィンドウ右下のGreasemonkeyのアイコンを右クリック。
「ユーザスクリプトコマンド」のところに
・Add hashtag[delTweetsByHashTag]
・Remove hashtag[delTweetsByHashTag]
・Reset hashtags[delTweetsByHashTag]
の三つのメニューがあるので、あとは何となく分かってください。
あと、unsafeWIndowを使っているのでセキュリティ的にアレですので、お気をつけてお使いください。
<追記>
入力したハッシュタグの扱いの処理バグがあったので修正。
あと、ページをリロードしなくても新しい設定を反映させるように改良。
出来れば、Reset hashtagsしてから上記ページでスクリプトをインストールしてください。
作るときも、特定の発言の要素を削除する処理はすぐ出来たけど、パラメータをユーザが設定出来るようにするところのが時間かかったわww。グリモンのGM_setValue関数とかすっかり忘れてましたよ
2009年12月20日日曜日
[memo]My envilonment of HT03-A(Android)
件の一件で環境を作り直羽目になったので、ちょこっとインストールするアプリの一覧などを覚書として残しておく。
無線LAN設定
自宅のプラネックソWLANルータに接続出来るように
ロック解除パターン設定
データの同期設定(俺はカレンダーだけで充分)
目覚まし用にアラーム設定
電源管理ウィジェット
FlickWnn
トグル入力無効
かなQWERTYキーボード自動切換無効
英字QWERTYキーボード自動切換常に有効
数字QWERTYキーボード自動切換無効
大きめキーサイズ(縦画面)
Flick判定基準 Level5
自分の名前を辞書登録
QRコードスキャナー
モバイルGoogleマップ(アップデート)
芋煮
docomoのアカウント設定
MyQR:アドレス帳へ簡単登録
TaskManager(WingTsengさんの物・同名のアプリが複数ある)
ASTRO File Manager
Droid Comic Viewer
Scale mode FitHeight
Reading direction Rigth-to-left
Load last comic無効
CBR/RAR support有効
BatteryLife
tCalendarWidget
Sticky Note
自作笑い男ウィジェット
無線LAN設定
自宅のプラネックソWLANルータに接続出来るように
ロック解除パターン設定
データの同期設定(俺はカレンダーだけで充分)
目覚まし用にアラーム設定
電源管理ウィジェット
FlickWnn
トグル入力無効
かなQWERTYキーボード自動切換無効
英字QWERTYキーボード自動切換常に有効
数字QWERTYキーボード自動切換無効
大きめキーサイズ(縦画面)
Flick判定基準 Level5
自分の名前を辞書登録
QRコードスキャナー
モバイルGoogleマップ(アップデート)
芋煮
docomoのアカウント設定
MyQR:アドレス帳へ簡単登録
TaskManager(WingTsengさんの物・同名のアプリが複数ある)
ASTRO File Manager
Droid Comic Viewer
Scale mode FitHeight
Reading direction Rigth-to-left
Load last comic無効
CBR/RAR support有効
BatteryLife
tCalendarWidget
Sticky Note
自作笑い男ウィジェット
A bug in Android screen lock
日本Androidの会東北支部懇親会での出来事。
戯れにスクリーンロックを弄っていたらロックが解除できなくなりました……
Android機HT03-Aのスクリーンロックは、予め登録しておいたパターンで画面をなぞって解除するのですが、それを連続して何度も間違えると「30秒後にやり直してください」というメッセージが現れて一時的に入力が出来なくなります。その時画面に新たに「パターンを忘れた場合」ボタンが現れるのですが、これが曲者。
このボタンを押すと、GoogleアカウントのIDとパスワードの入力画面に遷移します。

ですが、この画面でいくら正しいアカウントを入力してもロックは解除できないというバグがあります。しかも一度この画面に来ると、再起動してもどうやっても通常のパターン入力画面に戻れない仕様です。
Twitterで嘆いていたら、米Googleのフォーラムで同じ現象に出くわした方の投稿があるのを教えていただきました。
http://www.google.com/support/forum/p/Google+Mobile/thread?tid=627eed11de37ecba&hl=en
ただし、全ての機でこのバグが出るわけではないようです。上のフォーラムの投稿へのレスでも、問題なかった、というものがあります。私のHT03-Aは標準ROMのver1.6だったのですが、標準ROMのver1.5では問題なくアカウント入力でロック解除できたという話も聞きました。
いずれにしろ、ロックされたままになってしまった私のHT03-Aにはリセットという手段しかありません。。。
ファクトリリセット(工場出荷状態にリセット)の手順は
・Homeキーを押しながら電源ON(Homeキー+終話キー)
・リカバリユーティリティの画面(HT03-Aと!マークの絵の画面)が現れる
・再度 Homeキー+終話キーで、リカバリメニューが表示
・「wipe data/factory reset」を選択
リセット処理は10秒ちょっとくらいで完了します。
・完了したら「reboot system」を選んで再起動
参考:Taosoftware: Android 工場出荷状態に戻す(Factory Reset)方法:(http://www.taosoftware.co.jp/blog/2009/07/android_factory_reset.html)
戯れにスクリーンロックを弄っていたらロックが解除できなくなりました……
Android機HT03-Aのスクリーンロックは、予め登録しておいたパターンで画面をなぞって解除するのですが、それを連続して何度も間違えると「30秒後にやり直してください」というメッセージが現れて一時的に入力が出来なくなります。その時画面に新たに「パターンを忘れた場合」ボタンが現れるのですが、これが曲者。
このボタンを押すと、GoogleアカウントのIDとパスワードの入力画面に遷移します。

ですが、この画面でいくら正しいアカウントを入力してもロックは解除できないというバグがあります。しかも一度この画面に来ると、再起動してもどうやっても通常のパターン入力画面に戻れない仕様です。
Twitterで嘆いていたら、米Googleのフォーラムで同じ現象に出くわした方の投稿があるのを教えていただきました。
http://www.google.com/support/forum/p/Google+Mobile/thread?tid=627eed11de37ecba&hl=en
ただし、全ての機でこのバグが出るわけではないようです。上のフォーラムの投稿へのレスでも、問題なかった、というものがあります。私のHT03-Aは標準ROMのver1.6だったのですが、標準ROMのver1.5では問題なくアカウント入力でロック解除できたという話も聞きました。
いずれにしろ、ロックされたままになってしまった私のHT03-Aにはリセットという手段しかありません。。。
ファクトリリセット(工場出荷状態にリセット)の手順は
・Homeキーを押しながら電源ON(Homeキー+終話キー)
・リカバリユーティリティの画面(HT03-Aと!マークの絵の画面)が現れる
・再度 Homeキー+終話キーで、リカバリメニューが表示
・「wipe data/factory reset」を選択
リセット処理は10秒ちょっとくらいで完了します。
・完了したら「reboot system」を選んで再起動
参考:Taosoftware: Android 工場出荷状態に戻す(Factory Reset)方法:(http://www.taosoftware.co.jp/blog/2009/07/android_factory_reset.html)
Tohoku Android group 2nd session
第2回 日本Androidの会 東北支部 発信会&懇親会に行ってきました。
今回は日本Androidの会幹事の渡辺知男さんのお話を聞きました。
私に東北支部の発足を教えてくださった方です^^
Androidで組み込みっぽいことをやってみよう、というお話。
Android機とGainer(http://gainer.cc/)を繋いでゴニョゴニョと……。
まぁ、モノホンの組み込みをやるとなるとこんなのとかこんなのとか、こんなのを使う訳で、実際素人が手出し出来るレベルじゃないよ。ちょっと触ってみる程度ならGainerでよくね?などなど
それと、その時使われた資料は日本Androidの会の技術資料ページにあるそうなので、興味がある方はどうぞー。
話の初めの方はメモしながら聞いてたんですが、いつの間にやら手が止まって聞き入ってしまってました。
発信会の後は懇親会/忘年会
会場が、私が学生時代に酔っ払ってご迷惑をお掛けしたお店だったことに妙な因縁を感じたり……
実際、今回も酔っ払って唾飛ばしまくりながら喋ってた気がします orz
加えて、懇親会の最中に愛機HT03-Aにアクシデント。
帰り道ツイッター出来ずにウズウズする自分に気付いて、すっかり依存症だと再認識。
今回は日本Androidの会幹事の渡辺知男さんのお話を聞きました。
私に東北支部の発足を教えてくださった方です^^
Androidで組み込みっぽいことをやってみよう、というお話。
Android機とGainer(http://gainer.cc/)を繋いでゴニョゴニョと……。
まぁ、モノホンの組み込みをやるとなるとこんなのとかこんなのとか、こんなのを使う訳で、実際素人が手出し出来るレベルじゃないよ。ちょっと触ってみる程度ならGainerでよくね?などなど
それと、その時使われた資料は日本Androidの会の技術資料ページにあるそうなので、興味がある方はどうぞー。
話の初めの方はメモしながら聞いてたんですが、いつの間にやら手が止まって聞き入ってしまってました。
発信会の後は懇親会/忘年会
会場が、私が学生時代に酔っ払ってご迷惑をお掛けしたお店だったことに妙な因縁を感じたり……
実際、今回も酔っ払って唾飛ばしまくりながら喋ってた気がします orz
加えて、懇親会の最中に愛機HT03-Aにアクシデント。
帰り道ツイッター出来ずにウズウズする自分に気付いて、すっかり依存症だと再認識。
2009年12月9日水曜日
TwitterUserProfileExtension

なんとなく作ったかんたんGreasemonkeyスクリプトを公開。
http://userscripts.org/scripts/show/63833
Twitterのユーザのプロフィールページに、関連サービスへのリンクを付加します。
・付加するサービス
Favotter
TwitPic
vidly
携帯百景(movapic) ※Twitterと同じユーザ名の場合だけ有効
気が向いたら追加していきます。
Special Thanks to Pasta-K
<追記>
勘違いしてましたが、携帯百景ってTwitterのアカウント使う訳じゃないんですね。。。そりゃユーザ名が違ったりする筈だわ。。。
<追記2>
Twitgoo追加
それとふぁぼったーのアイコンをデータスキームで埋め込みに変更。これ以上あそこが落ちる要因増やしちゃあかんわな。
書き忘れてたけど、Googleマップへのリンクも付加します。
「iPhone〜ジオタグ〜」みたいなのも対応してます。
2009年12月5日土曜日
Same shortcut key...

これはひどい。
Ubuntu 9.04 Gnome Terminal
<追記>
ディスクブートしたUbuntu 9.10ではこんな感じだった。

つーわけで、未訳の「C_lose Terminal」を訳しておいた。
https://translations.launchpad.net/ubuntu/karmic/+source/gnome-terminal/+pots/gnome-terminal/ja/431/+translate
2009年12月4日金曜日
Skype updates failed?
まだUbuntu9.04な私です。
ついさっき、アップデートマネージャでSkypeをアップデートしようとしたらskype-commonパッケージでエラーが出てアップデート失敗。
とりあえず、再度アップデートをかけてみたら今度は問題なくインストール完了。
なんだったんだろ?
一応バージョンを書いておく
2.1.0.47-0medibuntu0.9.04.1 (jaunty)
ついさっき、アップデートマネージャでSkypeをアップデートしようとしたらskype-commonパッケージでエラーが出てアップデート失敗。
とりあえず、再度アップデートをかけてみたら今度は問題なくインストール完了。
なんだったんだろ?
一応バージョンを書いておく
2.1.0.47-0medibuntu0.9.04.1 (jaunty)
2009年11月25日水曜日
Tohoku Android Group 1st Session.
第1回 日本Androidの会 東北支部 発信会に行ってきました。
今回のメインは、有限会社エボテックの畠山さんのセッション。
エボテックでは様々な組込み開発の実績があるそうですが、「Androidでなら何が出来るだろう」というところから始まってプロジェクトが立ち上がり、ET2009ではAndroidを使ったデジタルサイネージのデモを出展したそうです。(ET2009行きたかった…… orz)
ET2009のエボテックの紹介ページ
http://imyme.chicappa.jp/ET2009/exhibitor/exhibitor.cgi?no=199
内容は、畠山さんが実際にAndroidでの組み込み開発に携わってみての感想を元にした、3つの視点から見たときのAndroidのお話。
・技術者目線
Androidを技術面で大雑把に言ってしまえば、「携帯電話向けの顔を持ったLinux」。
なので、既存のLinux開発のノウハウを流用できる。オープンソースなので、開発の初期コストが節約できる。しかもGUIセットでお得!
実際の開発としては、階層分けして作業が出来る。アプリ屋・ミドルウェア屋・ドライバ屋という具合。
・事業者目線
先日のET2009ではAndroidで盛り上がっていて、エボテックの他にもAndroid関連の出展が多かったそうです。
実際にAndroidで組み込みの技術に関係したビジネスをやるとするなら、ポーティングとかミドルウェア/ドライバの高速化やカスタマイズなどがあるだろう(もちろんアプリなどコンテンツ提供も)。
・利用者目線
メモ忘れ
とりあえずこんな感じでした。
「携帯機器向けのAndroidを組み込みで扱うのは余計な手間がかかるしどうなの?」という意見も出ましたが、今のAndroidを取り巻く市場に足りないのはこういう事業者目線なのかなと思いました。正直なところ、今まではAndroidを見るのは技術者目線ばかりという印象があったんです。それが最近になって、Android搭載端末が続々と登場し、日本でもHT-03A(HTC Magic)が発売されて、やっとAndroidが「ビジネス」として認知されだしているのは喜ばしいことだよなぁ、と。
次回の東北支部の活動は12月19日土曜日で、早めに発信会を終わらせて忘年会行こうぜ! という具合。
それと、エボテックさんが1月19日に仙台のイベントに出展するそうです。(イベント名聞き漏らして、ググってもそれらしいのが見つからず。。。)
<追記>
ご本人からコメントで補足情報いただきました。
ありがとうございます!
「ものづくりの集い」
平成22年1月19日(火)
12:00~17:25
プラザ仙台ホテル 松島(東西)
まぁ、平日なので行けそうもないのですが…… orz
今回のメインは、有限会社エボテックの畠山さんのセッション。
エボテックでは様々な組込み開発の実績があるそうですが、「Androidでなら何が出来るだろう」というところから始まってプロジェクトが立ち上がり、ET2009ではAndroidを使ったデジタルサイネージのデモを出展したそうです。(ET2009行きたかった…… orz)
ET2009のエボテックの紹介ページ
http://imyme.chicappa.jp/ET2009/exhibitor/exhibitor.cgi?no=199
内容は、畠山さんが実際にAndroidでの組み込み開発に携わってみての感想を元にした、3つの視点から見たときのAndroidのお話。
・技術者目線
Androidを技術面で大雑把に言ってしまえば、「携帯電話向けの顔を持ったLinux」。
なので、既存のLinux開発のノウハウを流用できる。オープンソースなので、開発の初期コストが節約できる。しかもGUIセットでお得!
実際の開発としては、階層分けして作業が出来る。アプリ屋・ミドルウェア屋・ドライバ屋という具合。
・事業者目線
先日のET2009ではAndroidで盛り上がっていて、エボテックの他にもAndroid関連の出展が多かったそうです。
実際にAndroidで組み込みの技術に関係したビジネスをやるとするなら、ポーティングとかミドルウェア/ドライバの高速化やカスタマイズなどがあるだろう(もちろんアプリなどコンテンツ提供も)。
・利用者目線
メモ忘れ
とりあえずこんな感じでした。
「携帯機器向けのAndroidを組み込みで扱うのは余計な手間がかかるしどうなの?」という意見も出ましたが、今のAndroidを取り巻く市場に足りないのはこういう事業者目線なのかなと思いました。正直なところ、今まではAndroidを見るのは技術者目線ばかりという印象があったんです。それが最近になって、Android搭載端末が続々と登場し、日本でもHT-03A(HTC Magic)が発売されて、やっとAndroidが「ビジネス」として認知されだしているのは喜ばしいことだよなぁ、と。
次回の東北支部の活動は12月19日土曜日で、早めに発信会を終わらせて忘年会行こうぜ! という具合。
それと、エボテックさんが1月19日に仙台のイベントに出展するそうです。(イベント名聞き漏らして、ググってもそれらしいのが見つからず。。。)
<追記>
ご本人からコメントで補足情報いただきました。
ありがとうございます!
「ものづくりの集い」
平成22年1月19日(火)
12:00~17:25
プラザ仙台ホテル 松島(東西)
まぁ、平日なので行けそうもないのですが…… orz
2009年11月15日日曜日
Alice Carroll problem in Tohoku IT Security study session.

第2回東北情報セキュリティ勉強会に行ってきました。
講演したのは、HASHコンサルティングの徳丸浩さんと、MS09-047脆弱性の謝辞の犯人のnig_luceさん。
あと、お菓子。
講演の後にディスカッションなんかも行ったり。
それとあと、お菓子とか。
徳丸さんの講演内容は、この記事を読んでもらう方が早かったり → 発注者のためのセキュリティ http://www.hash-c.co.jp/d/20090906.html
一応、記憶をつらつらと書き出してみる。
Webアプリケーションのセキュリティとかって、契約に十分に盛り込まれていなかったりする。発注側としてはもし問題が起きた場合に責任の所在が曖昧になるのは避けたい。
ただし、「脆弱性が全くないこと」なんて契約に盛り込めるわけが無い。抽象的な記述のくせに、不可能だと一発で分かる記述なんて、どうしようもない。そもそもそれは、バグの範疇だったりする。
対応策としては、具体的な実装・検収方法を指定するなどある。ただし、諸刃の剣。コストが高くなってしまう。発注側が実装まで指定してしまうのは、開発側のノウハウを潰すことになったりするので。
では、他にコストを下げられる箇所があるか。
仕様策定時に、情報資産を個々にいちいち洗い出したりするが、それって毎度毎度やる必要があること? セキュリティに関する脅威とか、いちいち再確認してもどうせ決まりきってる。
また、絶対問題が起きない製品を作るなんて不可能。ならば、逆にリスクの許容範囲はどこまでか、を考える。問題を起点にして考えるのではなく、ベストプラクティスなセキュリティ対策でどこまで対応出来るのか、から考える。そして、ベストプラクティスなセキュリティ対策なんてのも、決まりきっている。
開発側としては、安全対策を施したライブラリを使ったり等々、開発標準を決めておけば良い。(IPAなどが開発標準のモデルを公開している)
そして、セキュリティに関して発注側が直接負担しなければならないコストは大したことがなかったりする。
(面倒くさくなったので残り割愛)
nig_luceさんの講演は、所謂ID3v2タグのアリス・キャロル問題(全然所謂じゃない点に付いてはご愛嬌)。
フザケた呼び方してますが、実は結構深刻だったりする。
講演では実際に、タグ情報に細工をしたMP3ファイルを再生しようとするとどうなるか、というのも行ってくれた。結果、Windows Media Playerが死亡。
ExplorerでもファイルアイコンにマウスオーバーしただけでMP3ファイルのタグ情報を読みにいくし、詳細表示モードでもそう。そして、内部ではタグ情報を得るためにWindows Media Playerと同じ処理をしようとするので、Explorerも死亡。
ちなみに言うと、報告から対応パッチが出るまで、8ヶ月経過してたそうな。
ディスカッションは殆ど雑談。でも、一応内容はセキュリティのこと言ってたよ!
というわけで、とても有意義な勉強会でした。
主催したまっちゃだいふくさん、スタッフの方々、他の参加者の方々、ありがとうございました。
第3回が楽しみだなぁ!!
参考:アリス・キャロル(Alice Carroll)ARIAの登場人物 - Wikipedia
2009年10月31日土曜日
How to remove(uninstall) Adobe AIR application, and where is it's profile?
Ubuntu9.10がリリースされましたが、まだ様子見で9.04のままです。
まぁ、TwitterでJapaneseTeamの中の人が「鯖に負荷がぁ!」と戦々恐々としているのを見たのもあるんですが。
で、そのUbuntu 9.04ですが、先ほど始めてAdobe AIRアプリをインストールしてみたのです。
TwitterのクライアントアプリSpaz(http://getspaz.com/)です。
サイトのDOWNLOADページで、SpazだけでなくAdobe AIRランタイム本体のインストールも一息にやってくれました。
で、肝心のSpazをちょっと動かしてみたのですが、どうにももっさり。。。
4年使っているHP nx6125のスペックがアレな気がするのですが、いずれにしても「こんなんじゃとても使えない!」というわけでさっさとアンインストールを決め込みました。
で、どうやってアンインストールするんだ?
パネルのアプリケーションメニューには、Spaz・Adobe AIRアプリを追加するためのインストーラ・Adobe AIR自身のアンインストーラ のショートカットはありますが、アプリ単体をアンインストールする手段が見当たりません。
Adobeのヘルプページにも、窓と林檎の場合の手段しか書かれていません。
・AIR アプリケーションのアンインストール
http://help.adobe.com/ja_JP/AIR/1.1/devappshtml/WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118666ade46-7e5f.html#WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118666ade46-7e4e
試しにAdobe AIR自身のアンインストーラを立ち上げてみると、ウィンドウが出て「ランタイムをアンインストールすると以下のアプリが動かなくなるよ!」見たいな感じでSpazがリストアップされてました。
そういえばインストール時も、Spazは自前のインストーラでなくAdobe AIRのインストーラによってゴニョゴニョされてる様でした。で、AIRランタイム側でインストールされているAIRアプリを把握してるんだろうな(この場合ランタイムという表現は違う気がするけど)と思い、AIR本体アンインストールすればSpazも一緒に消してくれるかも!で、即実行。
で、まぁ消えたのはAIR本体だけだったわけです orz
インストール時の確認ダイアログで、/opt以下にインストールするよ!となってたので、見てみたら見事にSpazディレクトリがあって、その中身も無事(?)でした。。。
Adobeのヘルプページの林檎の場合のアンインストール方法(インストール場所から app ファイルを削除します。)を見る限りでは、/opt/Spazを削除しちまえば問題ないだろう、ということで
$ sudo rm -rf Spaz/
あとはプロファイルだな、と思いホームディレクトリ直下のドットファイルを見てみます。
.adobeなんてのがありましたが、この中身はFlash Playerのキャッシュでした。
で、どこにあったのかと言うと、.appdata という個性の欠片もないディレクトリ名。
ls .appdata としてやるとAdobe、Spaz.AIR.〜16進文字列〜.1、cookie_file.txtの三つのファイル&ディレクトリがありました。
つーわけで、
$ rm -r .appdata
として終了。
<追記>
端末でapt-getでremove出来ました。
spaz.air..〜16進文字列〜.1 って感じのパッケージ名になってる様です。
コメントありがとうございました。
まぁ、TwitterでJapaneseTeamの中の人が「鯖に負荷がぁ!」と戦々恐々としているのを見たのもあるんですが。
で、そのUbuntu 9.04ですが、先ほど始めてAdobe AIRアプリをインストールしてみたのです。
TwitterのクライアントアプリSpaz(http://getspaz.com/)です。
サイトのDOWNLOADページで、SpazだけでなくAdobe AIRランタイム本体のインストールも一息にやってくれました。
で、肝心のSpazをちょっと動かしてみたのですが、どうにももっさり。。。
4年使っているHP nx6125のスペックがアレな気がするのですが、いずれにしても「こんなんじゃとても使えない!」というわけでさっさとアンインストールを決め込みました。
で、どうやってアンインストールするんだ?
パネルのアプリケーションメニューには、Spaz・Adobe AIRアプリを追加するためのインストーラ・Adobe AIR自身のアンインストーラ のショートカットはありますが、アプリ単体をアンインストールする手段が見当たりません。
Adobeのヘルプページにも、窓と林檎の場合の手段しか書かれていません。
・AIR アプリケーションのアンインストール
http://help.adobe.com/ja_JP/AIR/1.1/devappshtml/WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118666ade46-7e5f.html#WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118666ade46-7e4e
試しにAdobe AIR自身のアンインストーラを立ち上げてみると、ウィンドウが出て「ランタイムをアンインストールすると以下のアプリが動かなくなるよ!」見たいな感じでSpazがリストアップされてました。
そういえばインストール時も、Spazは自前のインストーラでなくAdobe AIRのインストーラによってゴニョゴニョされてる様でした。で、AIRランタイム側でインストールされているAIRアプリを把握してるんだろうな(この場合ランタイムという表現は違う気がするけど)と思い、AIR本体アンインストールすればSpazも一緒に消してくれるかも!で、即実行。
で、まぁ消えたのはAIR本体だけだったわけです orz
インストール時の確認ダイアログで、/opt以下にインストールするよ!となってたので、見てみたら見事にSpazディレクトリがあって、その中身も無事(?)でした。。。
Adobeのヘルプページの林檎の場合のアンインストール方法(インストール場所から app ファイルを削除します。)を見る限りでは、/opt/Spazを削除しちまえば問題ないだろう、ということで
$ sudo rm -rf Spaz/
あとはプロファイルだな、と思いホームディレクトリ直下のドットファイルを見てみます。
.adobeなんてのがありましたが、この中身はFlash Playerのキャッシュでした。
で、どこにあったのかと言うと、.appdata という個性の欠片もないディレクトリ名。
ls .appdata としてやるとAdobe、Spaz.AIR.〜16進文字列〜.1、cookie_file.txtの三つのファイル&ディレクトリがありました。
つーわけで、
$ rm -r .appdata
として終了。
<追記>
端末でapt-getでremove出来ました。
spaz.air..〜16進文字列〜.1 って感じのパッケージ名になってる様です。
コメントありがとうございました。
2009年10月29日木曜日
Japan Android Group Tohoku Hub KickOff Meeting!
日本Androidの会(http://android.siprop.org/)東北支部のキックオフミーティングに参加してきました。
「立ち上げたはいいものの。で、これから何しよう?」という感じなので、
今回は参加者が各々意見を出していく、ちょっとしたディスカッションだけでした。
これから東北支部をやっていく上で、どんな組織?、どんな事をするの? ってなもんで。
「東北でAndroidを発展させていこう」
「東北からAndroidでビジネスを広げていこう」
「教育の現場でもAndroidを活用しよう」
「東北って括りじゃ広すぎるから、各県のグループのハブ的役割でもいいなじゃないか」
(この記事タイトルもわざとaffiliateとかlimbにせずhubとしてみました)
などなど、、、細かいところはうろ覚えですが
とりあえず、月イチくらいで集まりを持とう、ということになりました。
次は11月の第4水曜日……になる…筈
「立ち上げたはいいものの。で、これから何しよう?」という感じなので、
今回は参加者が各々意見を出していく、ちょっとしたディスカッションだけでした。
これから東北支部をやっていく上で、どんな組織?、どんな事をするの? ってなもんで。
「東北でAndroidを発展させていこう」
「東北からAndroidでビジネスを広げていこう」
「教育の現場でもAndroidを活用しよう」
「東北って括りじゃ広すぎるから、各県のグループのハブ的役割でもいいなじゃないか」
(この記事タイトルもわざとaffiliateとかlimbにせずhubとしてみました)
などなど、、、細かいところはうろ覚えですが
とりあえず、月イチくらいで集まりを持とう、ということになりました。
次は11月の第4水曜日……になる…筈
2009年9月7日月曜日
Develop Android apps with HT-03A(HTC Magic) and Ubuntu 9.04
ついに買っちゃいました HT-03A
そんでもって、さっそくアプリ作りをちょろっとやってみようと思い、EclipseにAndroid Development Toolを導入。この辺は他のEclipseプラグインと変わりはしないので割愛して説明する。とりあえず、実機(HT-03A)でHello Worldを表示させるところまで。
(エミュレータもあるけど、ウチのマシンには荷が重かったようで、起動画面のANDROIDロゴから全然進みませんでした orz)
・参考
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/1.5_r3/installing.html
http://developer.android.com/intl/ja/guide/tutorials/hello-world.html
http://developer.android.com/intl/ja/guide/developing/device.html
このブログを読まなくても、これらのオフィシャルの解説ページを読めば大丈夫だと思うけど、3つめの実機でのデバッグを解説しているページはまだ日本語版が無いようなので、このブログが参考になれば幸い。
・環境
HP nx6124
Ubuntu 9.04 Jaunty Jackalope
Android SDK
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/1.5_r3/index.html
からLinux版をDLして適当なディレクトリに展開。
Eclipse IDE for Java Developersのver3.5(Galileo)でPleiades1.3.0を導入済み。
そこにAndroid Development Tool(以下、ADT)をインストール。udpate siteは
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
<追記>
どうにもEclipse起動時に渡すPleiadesのjarファイルへのパスがうまく通らない場合がある様で、gnomeパネルのランチャからeclipseが起動できない問題にぶち当たりました。潔くPleiadesを諦めるのも手です。
<追記終わり>
・初期設定
EclipseにADTをインストール後、一度Eclipseを再起動。
Eclipseの設定画面で、Android の SDK ロケーション にAndroid SDKのディレクトリを指定してやって、「適用」。
実機をUSB接続してデバッグツールとして使用するが、設定ファイルを一つ書いてやる必要がある。
ファイルパス:/etc/udev/rules.d/51-android.rules
内容:
そしてこのファイルに実行権限を付加するために、次のコマンドを実行
・実機側の設定
設定 -> アプリケーション -> 開発 -> USBデバッグ
のチェックを入れる。
・プロジェクト作成
Eclipseのプロジェクトの新規作成画面で「Androidプロジェクト」を選択。
「新規Androidプロジェクト」画面で、
プロジェクト名:Hello
アプリケーション名:Hello, Android
Create Activity:HelloAndroid
ビルドターゲット欄で、Android 1.5を選択(Min SDK Versionが自動で3になる)
「完了」ボタン押下。
プロジェクト作成直後、プロジェクトアイコンに×マークが付いてたりするが、選択してF5キーで表示内容の更新をかけてやればOK(Pleiades1導入済みのEclipse上ではリフレッシュと表記されている筈)
・実機でのデバッグ
一応、PC側の設定ファイル・実機側のUSBデバッグ設定、がちゃんと行われているかどうかを改めて確認しておこう。
実機をPCにUSB接続しマウントする。PC画面上では何も起きない(または、通常のUSBメモリなどのように認識される)が、先ほどの設定が活きていれば既にEclipseのデバッグ操作が可能になっている。
Eclipseで、プロジェクトが選択された状態で、「実行」または「デバッグ」を行う。方法の選択ウィンドウが表示されたら、「Androidアプリケーション」を選択しよう。
実機側の画面に「Hello Android」と表示されたら成功!
・後始末
「実行」を行う場合、アプリケーションを実際に実機にインストールしてしまうようです。
そうなった場合、通常のAndroidアプリケーションと同様に、
設定 -> アプリケーション -> アプリケーションの管理
から「Hello, Android」を探してアンインストールします。
そんでもって、さっそくアプリ作りをちょろっとやってみようと思い、EclipseにAndroid Development Toolを導入。この辺は他のEclipseプラグインと変わりはしないので割愛して説明する。とりあえず、実機(HT-03A)でHello Worldを表示させるところまで。
(エミュレータもあるけど、ウチのマシンには荷が重かったようで、起動画面のANDROIDロゴから全然進みませんでした orz)
・参考
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/1.5_r3/installing.html
http://developer.android.com/intl/ja/guide/tutorials/hello-world.html
http://developer.android.com/intl/ja/guide/developing/device.html
このブログを読まなくても、これらのオフィシャルの解説ページを読めば大丈夫だと思うけど、3つめの実機でのデバッグを解説しているページはまだ日本語版が無いようなので、このブログが参考になれば幸い。
・環境
HP nx6124
Ubuntu 9.04 Jaunty Jackalope
Android SDK
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/1.5_r3/index.html
からLinux版をDLして適当なディレクトリに展開。
Eclipse IDE for Java Developersのver3.5(Galileo)でPleiades1.3.0を導入済み。
そこにAndroid Development Tool(以下、ADT)をインストール。udpate siteは
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
<追記>
どうにもEclipse起動時に渡すPleiadesのjarファイルへのパスがうまく通らない場合がある様で、gnomeパネルのランチャからeclipseが起動できない問題にぶち当たりました。潔くPleiadesを諦めるのも手です。
<追記終わり>
・初期設定
EclipseにADTをインストール後、一度Eclipseを再起動。
Eclipseの設定画面で、Android の SDK ロケーション にAndroid SDKのディレクトリを指定してやって、「適用」。
実機をUSB接続してデバッグツールとして使用するが、設定ファイルを一つ書いてやる必要がある。
ファイルパス:/etc/udev/rules.d/51-android.rules
内容:
SUBSYSTEM=="usb", SYSFS{idVendor}=="0bb4", MODE="0666"そしてこのファイルに実行権限を付加するために、次のコマンドを実行
sudo chmod a+rx /etc/udev/rules.d/51-android.rules・実機側の設定
設定 -> アプリケーション -> 開発 -> USBデバッグ
のチェックを入れる。
・プロジェクト作成
Eclipseのプロジェクトの新規作成画面で「Androidプロジェクト」を選択。
「新規Androidプロジェクト」画面で、
プロジェクト名:Hello
アプリケーション名:Hello, Android
Create Activity:HelloAndroid
ビルドターゲット欄で、Android 1.5を選択(Min SDK Versionが自動で3になる)
「完了」ボタン押下。
プロジェクト作成直後、プロジェクトアイコンに×マークが付いてたりするが、選択してF5キーで表示内容の更新をかけてやればOK(Pleiades1導入済みのEclipse上ではリフレッシュと表記されている筈)
・実機でのデバッグ
一応、PC側の設定ファイル・実機側のUSBデバッグ設定、がちゃんと行われているかどうかを改めて確認しておこう。
実機をPCにUSB接続しマウントする。PC画面上では何も起きない(または、通常のUSBメモリなどのように認識される)が、先ほどの設定が活きていれば既にEclipseのデバッグ操作が可能になっている。
Eclipseで、プロジェクトが選択された状態で、「実行」または「デバッグ」を行う。方法の選択ウィンドウが表示されたら、「Androidアプリケーション」を選択しよう。
実機側の画面に「Hello Android」と表示されたら成功!
・後始末
「実行」を行う場合、アプリケーションを実際に実機にインストールしてしまうようです。
そうなった場合、通常のAndroidアプリケーションと同様に、
設定 -> アプリケーション -> アプリケーションの管理
から「Hello, Android」を探してアンインストールします。
2009年9月5日土曜日
How to management my books...
読んだ・持っている 本を管理するWebサービスをつらつらメモしていく。
読書管理ツール Bookboard.jp
http://www.bookboard.jp/
読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
みんなの本棚 by BOOK OFF
http://www.mindana.jp/
ブクログ
http://booklog.jp/
to be continued ..?
読書管理ツール Bookboard.jp
http://www.bookboard.jp/
読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
みんなの本棚 by BOOK OFF
http://www.mindana.jp/
ブクログ
http://booklog.jp/
to be continued ..?
2009年9月4日金曜日
add Twitter public timeline link(Greasemonkey script)
Twitterのページにpublic_timelineへのリンクを付けるGreasemonkeyスクリプト。
javascriptすっかり忘れて、調べながらチマチマ書いたら、こんなもんに10分以上かかっちまった。
javascriptすっかり忘れて、調べながらチマチマ書いたら、こんなもんに10分以上かかっちまった。
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var li = document.getElementById("header").getElementsByTagName("li").item(0);
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a.href = "http://twitter.com/public_timeline";
a.appendChild(txt);
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li.parentNode.insertBefore(newli, li);
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